小野式 低カリウム野菜

はじめに

カリウムとは?

カリウムは人体の健康を保つために必須である、ミネラルの一種です。カリウムには血圧を正常に維持し、細胞を健康に保つ働きがあり、私たちの生命維持に大きな役割を果たしています。カリウムの1日の摂取量は、18歳以上の男性で2500mg、女性で2000mgとされています。私たちの食生活に欠かすことができないカリウムですが、腎臓透析患者や糖尿病患者にとっては、摂取を制限しなくてはなりません。

なぜカリウム制限が必要?

腎臓には、血液を濾過して老廃物や塩分を尿として排出し、身体にとって必要なものを再吸収する働きがあります。腎機能が低下すると血液を濾過が正常に行われなくなるため、余分なカリウムが体内に溜まり、高カリウム血症を引き起こす可能性が高くなります。その場合、手足のしびれや不整脈などが現れ、最悪の場合死に至るケースもあるのです。

弊社では、血液透析患者の皆様にも安心して生野菜を食べていただきたいとの思いから、「低カリウム野菜」の研究と多品種栽培育成事業を展開しています。

先端技術養液栽培『低カリウム野菜』事業主募集

  • 高度の実務技術と達成感が充実しています『低カリウム野菜』栽培事業をご紹介いたします。
  • 従来の一般水耕栽培野菜のカリウム濃度を『80%以上削減』安定させます養液栽培事業を実施して頂きます。
  • 一定の基準を満たす栽培設備と栽培室環境を保持が可能であれば、日本国内何処でも何方でも栽培事業に着手が可能です。
  • 低カリウム野菜事業着手事業者は最低 1 年間の実務現場教育を受けて頂きます、栽培品種の多様化や栽培実務での対応を指導します。

ビジネスにあたって

  • 設備投資としては、「おおよその気密性が確認できるビニールハウス」「養液栽培肥料管理システム」「排気換気機器」「遮光システム」などが必要となります。
  • 予算の内容では、倉庫型植物工場(LED 照明&エアコン)のシステムも導入可能です。
  • 勉強学習専用の入門栽培学習棚もラインナップしています。
  • 低カリウム野菜専用肥料は、当方から指定販売します。
  • 弊社のノウハウに従い、低カリウム野菜の栽培を行っていただきます。
  • 生産栽培品種は選択可能です。
  • 栽培面積はお客様のご都合に可能な限り合わせます。
  • 基本の販売売価は、最低価格を設定しています。

多くの事業者を募集いたします。よろしくお願い申し上げます。

弊社の研究について

弊社は低カリウム葉物野菜専用肥料を初めて 4 年が経過しています。2019 年には『果菜類専用肥料』を製品化へ、『トマト・イチゴ・メロン』の 80%以上のカリウム削減化、日々研究を進めております。

2017年から密かに進めていました『人工山葵栽培技術』の今期構築でき、人口山葵専用機材と化学合成肥料も製品化へ進めております。弊社は特殊栽培品種を基本として『従来では不可能と言われます品種』を養液栽培で安定ビジネスへ導ける成育成長剤への研究開発を日夜進歩させております。。