『『安心・安全・安定』ここが要。
透析患者・糖尿病成人様を初め
総ての人類が美味しく生食出来る産物を目指しています。

なぜカリウム制限が必要?

Click here for details

近来高齢化社会、成人病社会、ストレス社会と多くの現代病との関連性も確認しています中で人間総ての体内『腎臓』には、血液を濾過して老廃物や塩分を尿として排出し、身体にとって必要なものを再吸収する働きがあります。但し負担を掛けた内臓『腎臓機能』が低下すると血液を濾過が正常に行われなくなるため、余分なカリウムが体内に溜まり、高カリウム血症を引き起こす可能性が高くなります。人間の食育に欠かすことができない『カリウム』ですが、腎臓透析患者や糖尿病患者にとっては、カリウムの制限が必要です。

低カリウム野菜

Click here for details

多くの血液透析患者(腎臓を患っている方)は、カリウム摂取量食事制限が必須となり、生野菜や果物を食べる事には最善の注意が必要です。弊社では、血液透析患者の皆様にも生野菜を食べていただきたいとの思いから、「低カリウム野菜」の研究と多品種栽培育成事業を展開しています。また、近日トマト、キュウリ、バナナ・キウイ・いちご類は、カリウム含有率が高い食材で食育に必要な品種です、今後も重要な課題は多く御座います。

研究について

Click here for details

弊社は秋田県立大学小川教授と全国低カリウム野菜研究会へのカリウム安定削減肥料をご提案しながら 2018年10 月に葉物野菜専用肥料1号を製品、2019年には果菜類・根菜類への開発を進め、従来から同時に進化しています抗酸化野菜やアンチエージング野菜への健康食育への肥料開発を日々進めております。

弊社の活動について

弊社は平成 28 年 全国低カリウム野菜研究会へ入会、その後事業として本格的に低カリウム野菜ビジネスを進めています。また、秋田県立大学小川教授から引き継いだ『低カリウム野菜専用化学合成肥料』を平成 30 年後期に完全完成し、認定製品へ検査後に取得。今年平成 31 年春には化学合成肥料企業として正規肥料を流通出来る様に企業体制も大きく飛躍し生産メーカーとしてもスタート致しました。

今後は低カリウム葉野菜専用から果実野菜専用・根菜野菜専用の低カリウム野菜肥料を研究検証し生産体制へ進める事と致します。

企業歴史

平成10年
設立、養液栽培発展を考えて日々研究開発を進めています。
平成20年
養液栽培専用システム・高設ベンチ資材・養液管理機器への専門機材、資材への自社製品化へ。
平成21年
完全閉鎖型栽培UNITBOX製造開発を中国で始める
平成23年
自社UNITBOXを国内販売、植物工場・防災BOXへ
平成25年
抗酸化野菜栽培技術を構築、低カリウム野菜事業へ進む
平成28年
低カリウム野菜専用肥料の製品開発研究へ進む
平成30年
低カリウム野菜専用肥料1号を完成・人口山葵専用肥料も完成
平成31年
農水省認定、化学合成肥料生産製造工場を取得